目の下のたるみ

目の周りのたるみ施術(上) 315,000円
目の周りのたるみ施術(下) 315,000円~
施術時間の目安:施術30分
(ノーダウンタイムの施術です)
日本ではまだまだ症例数が少ないですが、最先端の技術をアメリカ留学中に習得したCUVOの久保院長は、この方法を世界で初めて行った米国医師に直接師事し、既に4000例以上の症例を経験しています。
当クリニックでは年間約1500例の目の下のくま、たるみ治療を行っております。
アイデザインの分野におけるパイオニア的存在であり、特に状態や年齢に応じた脂肪の摘除量を的確に判断する必要があるこの目の下の脱脂術においては、他院とは比較にならない豊富な症例数をこなしています。
※組み合わせることで効果が期待できる施術
- ヒアルロン酸注入
- ボトックス注入

図-1は施術前の目のしたのくま・たるみのイラストです。
目の筋肉(いわゆる目袋)ありますが、その下に過剰脂肪が原因と問題点となったくま・たるみがあり、目の下に2本の線が見えます。この状態を放置すると、皮膚が余り、老化を感じさせるたるんだ目の下の状態となってしまいます。

図-2は施術中の模式図です。
高周波レーザーを使って、目の下の裏の粘膜から小さな穴を開けて行きます。眼球の位置が穴を開けて行く位置とは随分距離があるので、目に傷つけるといった危険性は全くありません。

図-3は目の下の粘膜から過剰脂肪が出てきた所です。
このいらない脂肪を切除すると施術は終了です。粘膜の傷に対する回復力は大変早いので、糸で縫ったりすることもなくそのまま自然に治癒します。

図-4は下まぶたをひっくり返して施術してゆく時のレーザーの進入路です。このように下まぶたの裏の粘膜から侵入するので、目の下に人目につくような傷を残す心配が全くありません。

図-5のように施術が完了しました。
他院より圧倒的な3000例以上の症例数を、久保院長のみが、カウンセリング、施術、フォローアップを全て行なっていることです。
外科治療は何と言っても経験が物を言います。では、当クリニックで治療を受けた典型的なケースをここで述べましょう。
ある患者さんが目の下のくま、たるみで他院のカウンセリングを受けました。
患者:「目の下のくま、たるみを皮膚切開せずに目の裏から治療する方法に興味があるのですが、どうでしょうか?」
他院の医師:「その方法では、症状がまた数年で元に戻りますし、皮膚にしわが出来たり、ヘコみになる可能性がありますから、やめた方が良いでしょう。目の下のくま、たるみの治療には目の下の皮膚を切開する方法が良いのです。この治療を行いましょう。」
患者:「そうですか。皮膚切開まではちょっと。また考えて検討してみます。」
その後、この患者さんは、目の裏からの治療に関しての真相を知りたく、キューヴォクリニックを受診しました。
患者:「他院で目の裏からの治療では、私の症状は良くならないと言われたのですが。」
久保医師:「いいえ。この方法で十分に良くなります。」
患者:「この治療を受けても、また元に戻るし、しわ、くぼみが出来る可能性があると言われたのですが。」
久保医師:「その医師はどれくらいの症例を経験しているか尋ねましたか?」
患者:「いいえ。尋ねませんでした。」
久保医師:「では、症例写真をいくつか見せてもらいましたか?」
患者:「その医師は『見せることのできる写真はない』と言いました。」
久保医師:「はい、わかりました。ではこれから、詳しく説明をしましょう。」
では、上記のケースを分析してみましょう。
私の印象では、この他院医師は、目の下のくま、たるみに関する目の裏からの治療経験に乏しいと言わざるを得ません。多分、この医師は目の下のくま、たるみ治療に関して、目の下の皮膚を切開する方法のみを行なっているのだと思います。
私の場合、約1000例の経験の中、10人以上のモデル患者を獲得しているため、患者さんから症例写真の提示を要求された場合、その患者さんのケースに似たタイプのモデルさんの写真を見せることが出来ます。モデル患者を有してないことから、症例経験に乏しいことがわかるのです。従って「目の裏からの治療で、症状が改善しない、しわ、ヘコみが出来る」というこの他院医師のコメントは乏しい経験の中から推測で物を言っているとしか言いようがなく、非論理的です。
では実際に、目の裏から脂肪を除去しても元に戻ったり、しわ、ヘコみが出来るのでしょうか。もちろん、未熟な医師が行なうと、症状が元に戻ったり、しわやへコみが出来る可能性があります。しかし、経験豊富な医師が行なうと、そのようなことは決して起こりません。それは、私の数多くの症例経験の中から断言できるのです。
元に戻るか?-これは脂肪の7~8割を摘出すると元には戻りません。脂肪細胞のみが脂肪を蓄えられるのです。脂肪細胞自体を取り出すと、もう溜まりようがありません。5年前に行なった症例でも、7~8割を摘出した症例では元に戻っていないことから、この理論が正しいことがわかります。
【右目】

右の図をご覧下さい。
目の下の脂肪と一口に言っても、2~3個の房状の固まりから構成されています。
未熟な医師が行なって起こる、しわやヘコみが出来るのはどのような場合かと言いますと、①、②、③から均一に脂肪を取り出さない場合です。実際に、この治療を行うと②が一番取り出しやすいため、経験が未熟だと②のみを取り出してしまいます。
下記の図をご覧下さい。
【悪い治療】
このような場合ですと当然、真中のみヘコみができます。皮膚が波打つためしわも目立ちやすくなります。①、③が取れていないため、時間と共にまた症状が戻ったような状態になります。先程例に挙げた患者さんが、他院医師に言われたのは、まさにこのような状態を言っているのです。キューヴォではこのような他院での取り残しのある患者さんを再度治療することも少なくありません。
【良い治療】
(1)、(2)、(3)それぞれから、必要量(7~8割)を均一に取り出す経験・技術があれば、元に戻ったり、しわ、ヘコみが出来ることはないのです。特に(1)の内側にある脂肪は、(2)の後側の深い位置にあるため、正確に取り出すためには技術力を要します。この(1)の脂肪をきちんと取り出すことで、目の内側から魅力的な、いわゆる涙袋を作ることも出来るのです。このように、キューヴォと他院の違いは、数多くの症例経験に技術の差にあるのです。